古銭を高額買取を希望するならばしてはいけないこと

私は祖父の遺品整理をしている時に、机の奥から古銭を見つけました。しかし、長年机の奥にしまい込まれていたため、汚れていました。昔、家具を買い取ってもらうときに、綺麗に掃除をしてから査定してもらうと高額査定につながると教えてもらったことを思い出しました。遺品の古銭は売りたいと考えていたので、汚れや錆を落とすためにクリームを使って綺麗に磨きました。この手間で少しでも高く売れると思っていたのですが、結果は逆でした。綺麗に磨いたことで古銭の表面が摩耗していたのです。良かれとしたことが古銭の価値を下げてしまったのです。売る前には綺麗にすると良いと思っていたのですが、古銭では違っていました。汚れていても未研磨や未洗浄の方が評価は高く、特に国際市場では価値が左右されてしまうそうです。他の買取商品と同じことは、箱やケース、鑑定書などの付属品は捨てずにとっておくと高額査定につながります。古銭コレクターにとっては常識でも、古銭に詳しくない人は間違いやすいことだと思いました。友人に古銭を売りたいと言っていたので、早速教えてあげました。